抱っこ紐から転落

産後の奥様方はやらなければならないことがたくさんあります。
仕事はしないにしても、常に幼い子供を気にかけてあげなければならず、またそれだけでなく家事も並行して行わなければなりません。
子供は昼夜を問わずに鳴き出すため、心安らぐ時間が非常に取り辛くなります。
マタニティブルーは女性ホルモンのバランスが大きく変化することによって引き起こされることが分かっていますが、これ以外にも安息の時間が取れないことも原因となっています。


子育てをするママ、そして家事をこなすママを助けるために作られたのが抱っこ紐です。
抱っこ紐を活用すれば、子供を常に自分の目の届く場所におくことが可能で、またそれと同時に両手が自由に使えるため、家事をしながら子育てをすることが可能です。


しかし、そんな便利グッズにも問題が起きていることが注目されています。
それは、子供の転落事故です。
前かがみの体勢になった時や抱っこ紐の着脱時、紐の長さを調節している時などに子供を転落させてしまう事故が相次いでいるのです。
自分に密着しているから安全だと思い込んでいると事故を起こしやすいですので注意しなければなりません。


中でも特に多いのが前かがみの体勢を取った際に子供を転落させてしまう事故です。
事例の中で最悪のケースは、頭がい骨を骨折させてしまったというケースです。
目が届くからと安心してしまう人も多いですが、そうは言っても過信してしまうとこのような事故を起こしてしまうこともありますので、抱っこ紐を使用する際には充分に注意しなければなりません。


◎関連情報サイト
純国産のニットスリング、Cuddle Meの通販サイトです ⇒ スリング Cuddle Me